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感想

【感想】LaLaDX感想と妄想SS

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※LaLaDXを読んでからお読み下さい。

今回やばい!やばすぎる!
面白い!!
紅珠のお話是非読んでみたい!眼光だけで敵を倒す超人とか面白過ぎます!
きっと、紅珠の元には興味本位の御夫人だけでなく、間者とかが話しを聞きに来てるんだろうけど、こんな妄想聞かされたらもうやる気が削がれるに違いない!!!!
ナイス紅珠!
個人的には最後の返して〜のやりとりも可愛くて大好きです。

ありがちな内容ですが、書いたもの勝ちで以下妄想。(なんか最初に書いたのが、夕鈴がすごく泣いてしまったので、書き直しました汗)

↓↓↓



「返して下さい〜!」

中身を言える筈もない。
幸い、読んだのはさわりの部分だけのようで、まだ自分達がモチーフになっているとは気付いていないようだ。

「なにか見られたくないことがあるの〜?」
「そ、そんなことありません!!ただ、陛下が見るようなものじゃないんです!」
「ふ〜ん」

陛下が私の手の届かないところで、更に読み進めようとするのを、私は懸命に阻止する。
こんなの読まれたら、一生の恥!!

「え−と
『結ばれた二人には怖いものはなく、その後少女は青年の王宮に招かれ、その寵愛を…』
…あ」
「ぎゃー!!」

ばれた−!!
陛下は、私の攻撃をよけながら、器用に読み進める。
もうだめだ…!
恥ずかしい…!!


内容にぱぱっと目を通したであろう陛下は、その書物を私に渡してくれる。
あれ、何も言わない?
気付かなかった…?
と、思った瞬間、陛下の意地悪な笑顔とともに、私は長椅子に押し付けられていた。
両手首の自由を奪われる。
目には狼の輝き。


『一目会った時から気付いていた』

物語の中の台詞だ。
演技の時の甘い響きを帯びた声で、耳元で囁かれる。

『幾千の時を超えやっと巡り会えた、君こそ探し続けた私の運命の妃だ』

見るものを魅了する妖艶な表情をさせ、ニッコリ微笑んで

「僕の妃は夕鈴、君だけだからね」

私の頬にちゅっと口づけた。

こっ…この人はまた、人のことをからかって〜!!
「…陛下の馬鹿ー!!」


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