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 ←【RPGパロディ】無題 →お詫びと近況
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感想

【感想】1月号 29話

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いまさらですがネタバレ注意です。




【表紙】
むはー!!夕鈴!!陛下!!美しいよ!!
でも陛下の目線がおかしいぞっっ。あさってむいてるよ、あれ?
今回は衣装を見せるための表紙だからかな?
夕鈴艶やか〜。何着ても似合う。普段からこんなふうにもっと髪を盛ってー…衣装変えて〜ーて、私は女官かいっ。
女官のお姉さんたちはさぞかしご満悦だったに違いない。ククク

本編
陛下から。
おじ様方に囲まれた陛下。うーん。むさいわ。
陛下の持っている盃が好きだ。水月さんと方淵は相変わらず忙しそうに立ち回ってます。
水月さんが陛下たちを見て、寒々しいと言ってます。ねー。
でも水月さん、周りの大臣の中にあなたのお父様がいらっしゃるのよ…。
やっぱり水月さんと氾大臣、親子仲悪いんじゃない?
もしくは水月さんが一歩引いて見ているとしか思えない発言です。
気のせいかな?

そして王のもとへと春を運ぶ役目の夕鈴。
前回に続き怒りが収まらない様子。
衣装…表紙は鮮やかでしたが、こちらは色一色で落ち着いてしまいましたな。トーンが…!
飾りもはぶられてるし、髪も。くすん。
髪は頭巾をかぶるから仕方ないのかー。
李順さんよりお仕事の最終確認。
その間中ずっとむくれ顔。
夕鈴のお仕事は短いけれど、宴を締めくくる大切なお仕事だそうです。
李順さんの言葉相変わらずで、すごいけなしてるよww
仕事やるきモード(やけくそ気味)の夕鈴はお構いなしだけど。
なんかやりとり可愛い。
バイトなりに頑張るとのことです。
浩大フォローも功を奏さず。
夕鈴が女たらしでぐるぐるしている間に、陛下は夕鈴のことを思ってる。
宴を【狸共の遊び場】と。
夕鈴にはそんなものを見せたくないと−やっぱすれ違いです。陛下せつなす。
やっぱり夕鈴が帰ると言い出すのが怖いんだろうな…。
今回はまさかねーって感じで真剣には書いていませんが。



そして、ハプニング〜!
きたー!
お仕事頑張るぞって勢いのところ、夕鈴が陛下に花を運ぶための花駕籠が壊れる!
『これでは終了の儀に間に合うかどうかー』
きたー!
き…たー!?
(え…ハプニングってコレ?)←初読みの正直な感想。



おおおおおおおおお






お兄ちゃん… ちいさっっっ


私の…私の一ヶ月のドキドキを返せ!!





げふげふ。
結局おにいちゃんは自分が選ばれなかったことが悔しかった…のか…
まぁこれ以上のハプニングで、宴が失敗には終われないもんね。
そーだよね。
変に想像した私は馬鹿だ…しくしく


そして宴側もハプニングに慌ただしいご様子。
そこに馬鹿兄貴きたー。
どうやらこれなくなった夕鈴の代わりに、柳家に連なる娘御で宴を締めくくるよう提案。
うーん。
そして、そこかよ。
柳大臣そういう野望あまりなさそうだけどね。
自分の
私の素晴らしい機転で解決!
(部下の案だけど)

…お兄ちゃん。
どうしようもない馬鹿だなぁ。
さらに部下の案だなんて…。
そんなんだから方淵に馬鹿にされるんだよ!!呆れられるんだよ!

もー呆れを通り越して可愛いよ。


そんな作戦持ち掛けたら、誰が犯人か一発でわかっちゃうよーぅ。
そしたら宴を妨害した犯人として柳家立場危うくならないの?
もしかしてその部下、柳家をおとしめようとしている家のやつなんじゃないか?
あまりにもお兄ちゃんの馬鹿さ加減が知れ渡っていて、柳家の兄弟の仲の悪さを利用したまだ出てきてない第三者の陰謀。
なんてね。
多分そんな少女マンガ的にどうでもいい展開にはならんわな。



私としては10歳くらいの方淵大好きな妹から、
「けいたくお兄ちゃんの馬鹿!ほうえんお兄ちゃんの邪魔したら許さないから!!」とか言われて、落ち込むお兄ちゃんとか見たいな。
柳家に妹はいなそうだけど。

はっっ。
脱線。


さてお兄ちゃんが馬鹿な提案をしたところ、お妃様が歩いて向かってくるという情報が。
妃が歩く!?
とか驚いてるけど。
他の妃だとありえなくても夕鈴だからね…
読み手的には驚かんよ。
真っ先にあるけばよくね?と思ったし…。
夕鈴やっぱりおっとこまえ♪とは思ったけどね。
李順さんが許したのにビックリだけど。
やる気モードの夕鈴は李順さんにもとめられなかったに違いない。
(李順さんなら他に案出せそう)
そして、到着した夕鈴を労る皆様。
方淵と水月さんの協力も見れたね、夕鈴!よかったね。
執務室の方々はもう夕鈴大好き!でちやほや(?)状態ですな。ククク


陛下のところまで花を運ぶ夕鈴。

『ちゃんと辿りつくのよ/敵がいっぱいだろうと/前途が多難だろうと/どんな邪魔が入ったって』

夕鈴!
いえ、花が、なんですが。
なんか夕鈴の恋心を示しているような印象で、いい台詞。
女たらしの件で陛下に冷たくあたる夕鈴。
そんな夕鈴に対して、陛下はずっと見ていたいやらこの花は二人だけ〜と言って、甘い台詞を。
今回唯一のいちゃシーン!
無事に宴会も陛下のありがたいお言葉で終了。
これでハプニングはあったけど、『真に柳と氾の協力をもってして宴が成功』だよ!

あとは、陛下と夕鈴二人だけの花の宴…!!というところで終わり。


喧嘩といちゃいちゃは来月号までのお楽しみですな。
今回いちゃいちゃが足りないので来月までお預け…。
うーん。
なんかこのまま来月号で、怒ってる理由→嫉妬→夕鈴が陛下に恋心を抱いているというところがバレるところまで話は…きっと進まないよね?
個人的にはバレてもおかしくないと。
で、バレたらバレたで、いちゃいちゃにならずに、一度陛下が距離を置くような展開に…!!
ならんかな〜


今回の陛下の台詞で
『やはり彼女にこんなものを見せたいとは思わないが−』
っていう台詞のあとには何がくる?
陛下は夕鈴が大切で、安全な所で何も知らずに笑っててほしいと思ってる。
でも夕鈴は近づいてくる。
夕鈴が無鉄砲に近づいて来るけど、彼女が傷つくようなことになることは余り考えてないよね。
結局臨時妃という壁を越えてしている仕事に対して、あれだけの人に指摘されたのにまだ気付いてない。
それなりの覚悟が必要なんですよ。
本当の妃っていう立場になる時は、たとえ後宮にいても、陛下と共に戦うことになるんだもの。
ただ今回のこの台詞は夕鈴が望むのなら(一緒に戦う(?)覚悟があるのなら)、とそれなら見せるというようなニュアンスに聞こえる…。
でも、恋心と覚悟は違うから。
それとまだまだ夕鈴に対して、自分の玩具的な感覚がまだあるから、今度は陛下側の問題が…という展開に

ならないだろうな。



いつでも夕鈴は陛下の味方でいますが、陰謀に巻き込まれてそれだけでは行かなくなる。
今回の祭もその一端で、でもハプニングを(無自覚のまま)乗り越えた夕鈴。


今まで区切りで進展があってハッピーエンド…
な感じなので、
来月号もハッピーエンド的に終わるのだろうな。

しかし、ここまで色んな人に知られたらただでは辞められないよ。
辞めても下町戻れなくなるよー。
というのも進展なのかな…。


というわけでとりとめない感想でしたが…

来月のいちゃいちゃを楽しみにしています。
では


●一言
にいちゃん、ちいさい!!
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