スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←【感想】LaLa12月号/28話 →【RPGパロディ】ハロウィン
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png 狼陛下SS
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 感想
もくじ  3kaku_s_L.png 萌え
  • [【感想】LaLa12月号/28話]へ
  • [【RPGパロディ】ハロウィン]へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

狼陛下SS

氾大臣の誤算

 ←【感想】LaLa12月号/28話 →【RPGパロディ】ハロウィン
氾大臣の話。捏造設定あります。
ラブ要素は全くの皆無です。需要ないだろうけど汗
それでも平気だよという方だけどうぞー。







氾史晴は白陽国の中でも、歴史が長く格調高い家の家長であり、大臣として国家の柱の一人。
同じく大臣として名を馳せる柳家とその勢力を二部する存在。
その洗練された物腰と、いつも崩さぬ柔和な笑顔に、彼を慕うものも多い。
しかし、その笑顔の裏側に大いなる野望が潜んでいることを知る者は、一握りしかいない。
そんな彼の娘の氾紅珠は母親譲りの整った顔立ちと、父親譲りの優美な物腰。そして、氾家の教育の賜物だろう賢さを備えた才色兼備と名高く、またその家柄から正妃第一候補として名を連ねていた。
王が妃を一人迎え、『私の妃は一人でいい』と公言する前までは。
それが氾史晴―今まで順風満帆の彼の人生が、『なかなかうまくいかない人生』になった始まりだった。

忙しなく走る音がした。
生活の全てにおいて優美さを誇る氾家は、使用人に到るまで徹底的な礼儀作法を求められる。
氾家の使用人の動きは、一介の姫の動きよりも優雅だと、訪問した者が漏らすほどだ。
そんな氾家において、このような音がすることは変事の前触れのようなものだった。
この家の家長の部屋の扉が、勢いよく開く。
開いたのは、この家のただ一人の娘、氾紅珠。
「お父様!!」
その様子は何やら危機迫ったものだったが、名前を呼ばれた当人は意に介さず、いつもの柔和な笑顔を崩さず問い掛けた。
「紅珠、何を慌てているんだね?」
「どうしたもこうしたもありません!!また陛下に、私を妃に娶るようにと進言されたというのは本当ですか?」
「それがどうかしたのかい?」
何か問題が?と、史晴は不思議そうな顔をする。
それに対して、紅珠は一層声を荒げた。
「陛下には、唯一の寵妃である夕鈴妃がいらっしゃりますでしょう!?」
史晴はなにやら書き物をしていた様子だったが、筆をわきによけると、紅珠と視線を合わせた。
「紅珠-私は臣下として陛下に進言しただけだよ。お妃様も後宮に一人では何かと淋しい思いをするだろうから、紅珠を話し相手として後宮に召したらどうかとね」
史晴はあくまでも、紅珠を妃として迎えるのではなく、夕鈴妃の話し相手としてどうかと進言したという。
「お妃様の話し相手として、ですか?陛下のお話ではそんな感じではありませんでしたわ。それに、私は、もう後宮に上がるつもりはないと、以前にお父様に申し上げた筈です。」
「何故だい?後宮に入ることほど、名誉なことはないよ。」
後宮に入ること。女にとってそれ程名誉なことはない。
そしてその中でも正妃の座を手に入れること。
それはこの白陽国の中で最も輝かしい名誉だ。多くの美妃がその座を巡り戦うように。紅珠にその資格があると、氾史晴はもう何度繰り返したかわからない話を聞かせる。
「お前もこれまでと同じくらい、いやそれ以上に好きなことが出来る。全てがお前の思う通りになるというのに」
「お妃様は、そんな贅沢などなさっていません。私は今のままで、充分ですもの」
「確かに氾家にいれば、なんでもお前の好きにさせてやることができる。だが、いつかはお前も誰かのもとに嫁ぐ。その時に少しでも良いところに嫁いで欲しいという親心だよ」
「うそよ!!お父様は本当は私の心配をしているのではなく、おうちのことを考えてるんだって、私存じ上げてますのよ!」
「紅珠、そんなことはない。」
どんなに紅珠が声を荒げても、史晴の表情は変わらない。
それが一層、紅珠の神経を逆なでした。
「―お父様は、お家と私と、どちらが大事なのですか!?」
「どうやら興奮が過ぎているようだ。この話はまた」
「そうやって、お答えをごまかすつもりですのね?よく、わかりましたわ!お父様の馬鹿!大っ嫌い!!」
「紅珠!!」
史晴は紅珠を引きとめようとその腕をつかんだが、その手は払われ、紅珠は来たときと同様に、扉を荒々しく閉めて出て行った。

氾史晴には大きな野望があった。
彼はその野望の為に、娘が欲しかった。
彼の地位ならば、彼の娘は-たとえ時の王の年齢といくつ離れたとしても-後宮にあがり、正妃の座に収まることは容易いことだったからだ。
特に王は、若ければ若いほどいい。彼の操り人形になっても気付かない程の若く、阿呆な人間がいい。
前代の王は彼の理想にあった低脳ぶりだったが、その時はまだ氾家の時が満ちていなかった。
氾史晴は若い頃からずっと、娘を欲していたが、立て続けに生まれたのは男子。
妻では女児が産まれなかったため、氾史晴は愛人を作り、その愛人に女児を産ませたが、時は少しおそかった。
前代の王が即位した頃は、彼の娘はまだ幼子だった。
もし氾家の娘の誕生がもっと早く、その正妃として収まっていたならば、歴史はまた違ったものになったかも知れない。
現在の王は前代と違いキレ者。
残虐非道、冷酷な狼陛下の力量を、あれ程長引いた内紛を鎮圧し、汚職に塗れた政治を立て直した陛下の力量を、氾大臣も認めざるを得ない。
傀儡として暗躍することは難しい。
だが、娘が正妃になれば、正妃の父親としての権力、また氾家の権力は確固たるものとなる。
大切に大切に育て上げた娘は、父の欲望のままに、正妃として申し分ない美貌と教養、素質と家柄。全てを手にした。
そうしてずっと、紅珠を妃にするべく画策しているが、肝心の狼陛下はたった一人の少女をその座に座らせ、彼女以外の妃は要らぬと公言してやまない。
ならば妃に取り入ろうとする画策するも、これも徒労に終わっている。
妃は一見妃と呼ぶにはあどけない、素朴な少女に見えるが、なかなか芯がある。また狼陛下の庇護もあり、付け入る隙間を探すのに一苦労だ。
その隙間を着くように漸く足掛かりを作ったにも関わらず、彼のその計画の駒である娘、紅珠がその妃を尋常ならぬ程好きになってしまった。
今や、史晴のことよりも妃の為に動くようになってしまった。
「…なかなか上手くいかないものだ。」
それが彼の誤算の一つ。
まさかの駒が敵に寝返るという、想定外の事象。
頭が痛い。
このところ、彼の思惑は尽く上手くいかない。
氾史晴は深いため息をつくと、椅子に深く座り直した。


紅珠は父っ子だった。
父親は、家の中で一番強く、しなやかだった。
一番強い存在、というのものが彼女は大好きだった。一番安心できるから。
紅珠はよく父親に抱っこを迫った。
父親の腕は温かく、その腕に抱かれて紅珠はよく眠りについた。
その寝物語に、父親はよくよく彼女に幸せを説く。
強いものを慕うこと。欲しいものは何が何でも手に入れること。その方法、手段。
幼いころの紅珠は父親の話は全て正しいと思っていた。
力が正義だと、望めば全てが手に入ると思っていたあの頃。
「紅珠?今日は気分が優れないようね」
この国唯一のお妃、そして彼女が尊敬する夕鈴妃。
紅珠は父親と喧嘩した後、家を飛び出し夕鈴妃の元へと遊びに来ていた。
本来ならば約束も無しに会えるようなお人ではないが、特に親しくしている間柄として、紅珠は約束なしでも頻繁に夕鈴を訪ねていた。
後宮の四阿に通され、二人でお茶を嗜む時間は紅珠の最近一番のお気に入りの時間だ。
「なんでもありません-と、申し上げたいところですが、お妃様には敵いませんわ…」
紅珠はいつもほわほわとした雰囲気を醸し出している、といつだか夕鈴妃が言ったことがある。
今日はほわほわとした雰囲気はなりをひそめ、どこか牙をむいたような荒々しさが溢れ出ている。
普段あまり良い感情以外は表に出さないように気を使っている紅珠にしては珍しいことだった。
「父と喧嘩してきましたの」
「氾大臣と?珍しいわね。何がきっかけだったの?」
氾大臣とその娘の仲の良さ…というよりは、氾大臣が娘の紅珠に激甘という事実は、王宮内ではかなり知れ渡った事実だったからだ。
「また、お父様が私を後宮にいれるように進言したのです」
「えっ!?」
「お妃様とずっと一緒にいられるのは夢のようですけど。陛下はお妃様のことを本当に愛してらっしゃるから、陛下が許すわけもありませんわ」
「…」
「だから、ご安心下さい。私もお父様にきっぱりとお断りしましたわ…」
そう言いつつも、紅珠の顔は晴れない。
どこか遠くを見るような視線が、どこか哀愁漂う。
「なら、何故浮かない顔をしているのかしら?」
「お父様は、私の為というけれど、本当は自分や家の為に私を後宮に入れさせようとしてるんですもの。私の幸せの為なんて、嘘ばっかり。」
夕鈴妃がくすっと笑う。
「お妃様?」
「笑ってしまってごめんなさい。そうね、紅珠がそういうのならそうなのかもしれないわね」
夕鈴妃はもっていた団扇でひと時顔を覆った。夕鈴妃は陛下の話が出た時や考え込んでいる時、よく顔を団扇で隠す。
しばし考え込んでいたが、夕鈴妃はまたいつもの優しい顔でほほ笑んだ。
「例えば―紅珠は今想う方はいないのかしら?」
「―殿方では、そういった方はいませんけど…」
ちらっと紅珠は夕鈴妃を盗み見る。
「私お妃様と陛下に憧れているんです。」
「私と陛下に?」
「お妃様と陛下みたいな、たった一人の人とドラマチックな恋をしたいんです」
幾人もの妃を妃をめとることができる立場の狼陛下。
周りがいくら美しい姫を推挙しようとも、総てをはねのけ、夕鈴妃一人に愛情を注いでいる。
『彼女以外は目に入らない』『本来なら片時も側から離したくない』そう公言する狼陛下。その陛下と夕鈴妃の甘い夫婦生活は、お妃様と陛下だけの内緒ということで、秘密に包まれたままだ。
だが、普段の生活でも二人が並ぶとその光景はとても睦まじい。いつまでも初々しさを無くさないお妃に、あの冷酷非情の狼陛下が、甘く優しい言葉をかける。その言葉の端々に込められている愛情。
はずかしがってあまり聞くことができないが、夕鈴妃の言葉の端々にも、陛下を想う気持ちが溢れていることを紅珠は知っている。
唯一の人に想い想われ結ばれる。
唯一絶対の人に…ドラマチックに出会い、唯一の人として求められたい。
夕鈴妃を知るようになってから、紅珠は強くそう思ったのだ。
「紅珠ならきっとできるわ」
「本当にそう思います、お妃様?」
「ええ勿論。でも、その前に課題が一つね。氾大臣には、そのことは伝えてあるの?」
ほんの束の間紅珠にいつもの明るさが戻ったが、氾大臣の名を出したところで、再び紅珠の顔はぶすくれた。
「…お父様は、こんな話、きっと聞いても下さらないですわ…」
「紅珠…」
再びしゅんとなってしまった紅珠。夕鈴はそんな彼女の手をとると、両の手でぎゅっとにぎった。
「娘の幸せを願わない父親なんていないわ、紅珠。」
「お父様は、家のことしか考えてませんわ。私のことなんて」
「それを決めるのは確かめてからでも遅くないでしょう?」
「確かめる?」
「ええ、紅珠の意志を尊重してくれるかどうか。それにはまず貴女の意志を伝えないと。それで、尊重してくれないなら、紅珠の仮説が本当になるだけよ」
夕鈴妃はさらに紅珠の手を握った。
「嘆くのは、確かめてからでもおそくはないわ」
「お妃様…」
白く可憐な頬が、朱色に染まる。
「そうですわね、私、お父様に聞いてみる前に決めつけてしまってましたけど。
それからでも、遅くはないですわね」
紅珠は握られているその手を、強く握り返した。
力だけが全てではないこと。望むのではない―想うこと。
自分に欠けるそれ教えてくれたのは、目の前にいる人だった。
「私、お父様は信じられませんけど。お妃様を信じますわ」


その夜は曇り一つない満月の月夜だった。
庭の長椅子で風情を楽しみながら、氾史晴は一人酒を嗜んでいた。
盃に月が移り、それをくいっと飲み込む。
いったい何の計算を間違ってしまったのか。
それなりの地位に昇りつめていても、まだ先へ先へと望んでしまう自分を史晴は一人嘲笑った。
人当たりのよい柔和なその笑顔の裏に沢山の思惑をひた隠しにして、息子も娘も愛情を注いでいるように育てた。
見せかけの愛情を注いで、操りやすい手駒として育てたつもりだった。
氾はこの世の美しい風情の全てを愛していたが、同時に人を愛したことはなかった。
めとった妻でさえ―氾家の古い歴史と権力、そして史晴の美貌からよりどりみどりだった―条件で選んだ。そして、子を持つためだけにその女を愛した。娘が生まれなかったので、幾人もの女児を生んでいる女を愛人として囲い、女児を孕ませた。
息子は家を存続させるために。
娘は権力を手にするために。
庭へとつながる回廊から、人影が現れる。
「お父様…」
史晴の頭を悩ます、かわいらしい娘。
史晴はいつもの顔で娘に微笑もうとしたが、顔の筋肉がうまくいかなかった。酒を飲みすぎたようだ。
「飲みすぎですわ」
そういうと紅珠は見慣れた薬を取り出した。
史晴もごく稀に服用する。氾家お抱えの薬師、桃花のお手製の酔い止め薬だ。
「私のことは大っきらいじゃなかったのかい?」
「勿論、私に後宮に入れなんて無茶を言うお父様は大嫌いですわ」
「紅珠の為だと思ったんだがね」
「お父様は、本当に私の幸せを考えてくださってるの?」
「娘の幸せを願わない父親はいないよ、紅珠」
紅珠はくすっと笑った。彼女にとっては、どこかで聞いた台詞。
「ねぇ、―お父様。それなら、私のお願いを聞いて下さいな。」
「お願い?…私が今まで、紅珠の我儘を聞かなかったことがあるかい?」
紅珠はすっと息を吸う。胸の中に息をため込むと、真正面から史晴を見据えた。
曇りの無い紫色の瞳に、史晴も真剣な面持ちになる。
「私、後宮には入りたくありません。
それで、私が将来伴侶となる相手は、自分で見つけますわ。もしお父様が本当にお家の為ではなく―私の幸せを臨んでくれるというのなら、それを見守って下さいますわよね」
史晴は今まで人へ愛情を持ったことがない。
その代わりに、見せかけの愛情を沢山注いだつもりだった。
我儘を聞き、娘の望むものはすべてを用意して、何不自由ないように。
それと同時に、少しずつ少しずつ、彼の思惑に沿うように彼女の人格を形成してきた。
彼にとって都合のいい駒となるように。
私の言葉を絶対として逆らわない、娘に。
欲しいものはどんな手段を使ってでも手に入れるような娘に。
そして、権力をもつ者―力を持つ者に惹かれ、それを手に入れるように望む娘に。
しかし、物事は上手くいかない。
計画は途中までは上手くいっていた。
紅珠は彼の望んだように狼陛下―権力、力を持つ者―に惹かれ、それを手に入れまいと一時は望んだのだ。
それがいつの間にか、紅珠は陛下への興味を無くし、その唯一絶対の妃の虜になってしまった。
それでも、まだ望みはあった。
彼女がこのように反抗期を迎えるまでは。
父親の言葉が絶対と、信じている頃は。
そして、氾自身が、娘を駒として見られるうちは
史晴は大きく息を吐いた。
「―それが我が娘の望みだというのならば」
娘は自我を持った。そして、親の言うこと―史晴の言うことを絶対としなくなってしまった。
そして一番の誤算。
それは史晴自体が―見せかけの愛情として注いできた総てがいつの間にか、見せかけではないものになってしまっていたことだ。
いつの間に娘は成長するのか。
いつの間に娘を愛らしいと思うようになってしまったのか…。
娘が望むことを、叶えてやりたいと思うようになってしまったのか。
「お父様、ありがとう!!大好き!!」
紅珠は史晴の首まわりに抱きついた。
「こらこら、年頃の娘が…」
『お父様、大好き!!』
小さい頃の紅珠の面影がよみがえる。小さな紅葉のような手。
小さな手をのばして、史晴に抱っこをねだった小さなころの紅珠。
腕の中にいた暖かな存在。
今は自らが史晴に抱きついて来るほどに大きくなったが、その頃と今もなにも変わらない、その暖かさ。
彼には大きな野望があった。
この国を影から操り、思いのままにすること。
その為に、彼は彼の半生をかけた大きな計画を練ったが、その計画が失敗に終わったことを、史晴は認めざるを得ない。
以前であったなら認められないその事実。
今は、そのぬくもりを前に、それらはすべて小さなことだった。
(いい、これからも手はいくらでも打てる)
史晴は首にまわされた細い肩に、己のしわが入り始めた手を重ね、目を閉じた。



***********
氾大臣と紅珠。
書きたかったのは腹黒い大臣と、「お父様なんて大っきらい」という紅珠。
なんか結局氾大臣があんまり黒くならなかったよ!!おかしいなぁ…私の限界ですね。トホホ。
直球勝負ですわ、ホント。
夕鈴がちょっと原作と違い大人びているのは、お妃演技中だからです。
紅珠からみたお妃様モードだからちょっとフィルターかかってますね、はい。
水月兄さんも出す予定でしたが、カット。
雨水の想像の中では兄さんは氾大臣、父親のことが苦手だそうです。
本編で氾大臣と兄さんの絡みを見せてほしいなぁ…





スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 狼陛下SS
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 感想
もくじ  3kaku_s_L.png 萌え
  • [【感想】LaLa12月号/28話]へ
  • [【RPGパロディ】ハロウィン]へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。
  • [【感想】LaLa12月号/28話]へ
  • [【RPGパロディ】ハロウィン]へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。