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萌え

【萌え】RPG

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えー次の話をあげずに萌え話ばかりあげています汗
すみません汗
陛下視点難航中でして…
というわけで、萌え話(かなり自分の好みが入ってるので受け入れない方はスルー推奨です)
あまり深く考えずに浮かんだものが書けるから逃げてしまう…


ある日のツ○ッタ。

『汀夕鈴はクーデレで汀夕鈴のことが好きなラスボスと戦い、負けそうになるけど圧勝します』


…まさかの陛下がラスボスじゃん!!?

〜というわけでRPGパロディ〜


アリ○ハン(w)の貧民街で弟の青慎と貧乏ながらも楽しく過ごしている夕鈴。
ある時、王様から呼び出しがあり「今日から君が勇者だ!」とか言われる。
なんかお告げだそうです。

夕「いやです!」
王「拒否は受付けん!」
夕「私がいなくなったら、誰が青慎の面倒みるのよ!」
その辺の側近がごにょごにょ
王「汀夕鈴が魔王退治にでている間の、汀青慎の衣食住、学費は全てだそう!勿論魔王を倒した暁には(信じられないほどの大金)を支払う!!」
夕「…!!」



かくして、魔王退治にでる夕鈴。
職業 勇者兼主婦。
初期装備 おたま。
青「姉さん、姉さんだけだと(どんなトラブル起こすか)不安だよ、僕もついていくよ」
夕「青慎、大丈夫よ!姉さんに任せて!それよりもあのはげ親父(王様)がちょっとでも約束破ったら、ちゃんと姉さんに知らせるのよ!」

ル○ーダの酒場で
僧侶 水月 (これしかないっしょ)
魔法使い 紅珠  (踊り子…は3にないな…。遊び人はちょっと下品なので却下)
剣士 几鍔 (武道家よりこっちのがしっくり。商人はファミコン版にはないし…)

を仲間に、魔王討伐に出発するのであった。


一方、魔王の城。
魔王狼陛下と側近李順。
「また新しい勇者が誕生したようです。」
「人間たちも懲りないな…」
勇者撃退に飽き飽きしている魔王。
でも一応水晶玉で勇者のことを調べてみると、そこにはおたまで戦う女の子の姿が。
「李順!見て!女の子がおたまで戦ってるよ!」
ついつい子犬陛下に戻って興奮。夕鈴が勇ましくおたまを魔物にたたき付けると、子犬陛下の胸がきゅううううんとした。
これって恋!?
それから、陛下は暇さえあれば夕鈴を観察。

一緒に旅してる几鍔と水月にヤキモチをやきつつ、夕鈴がやって来るのをまつ陛下。
ある時、夕鈴一行が絶滅のピンチ!
夕鈴がやられちゃう!と思った陛下、トレードマークのしっぽと耳を隠して人間に変化。
夕鈴のピンチに颯爽と現れ、絶滅を回避。
夕「助けてくれてありがー」陛「僕のお嫁さんになって!!」
夕「はぁ!?」


それから拒否しつつも、ピンチの度に助けに来る陛下に徐々に心を奪われる夕鈴 。
几「いや、あいつは絶対怪しい!騙されるな!」
と仲間に言われつつ、惹かれてく想いはとめられないが、しかし。
そんな矢先に、陛下が魔王そのものということが発覚!!
夕「…騙してたの!?」
陛「夕鈴、話をき」
夕「バカッ!黎翔なんてだいっきらい!!」

夕鈴は裏切りと失恋に泣き明かすと、小さな決意を胸にする。
(−私が、魔王を倒すんだ!!)


とうとう夕鈴一方が魔王の国にたどり着くと(もう3の設定はどこに…)
魔王の国では内乱が起きていることを知る。
実は魔王は最近代替えをしたばかり。
人間と共存の道を探す新しい魔王派と、人間を餌にしようとする古い考えをもった魔物派と対立していることをしる。
ただ魔王の敵はそれだけでなく、時折人間社会からやってくる勇者が邪魔をするので、魔王は一向に内乱をおさめることが出来ない、という内容だった。

疑問を抱えながら、夕鈴は魔王に立ち向かう。
圧倒的に強い魔王の前に夕鈴は敗れそうになるが、陛下は夕鈴にトドメをさせない。
夕鈴のことを愛しているという。
陛「よく勘違いされるけど、人間なんて食べないよ(まずいし)」
陛「この内乱を鎮めたら−魔物達は人間とは戦わない」
夕「どうしてそんなことが言えるの?」
陛「魔物は強い者に絶対だ。私が力を見せ付ければ、それに従う。
ただ今まで、人間の王が送り込んでくる勇者が邪魔をしてきたから、思うように収めなかったけど(本当はめんどくさがってただけ)」
陛「夕鈴。僕、すぐ内乱を収めて、人間と平和条約を結ぶよ!そしたら、夕鈴は僕の花嫁になってね」
取引などではなく。決定事項。

そして魔物の国の内乱をおさめた黎翔は人間の王と条約を(無理矢理)結ぶ。
そして一人の勇者の犠牲により、魔物の国と人間の国に平和が訪れた…


エピローグ(適当だなおい)
*********
鉄格子の扉が開かれる。
そこによく見知った狼青年が、満面の笑顔で現れた。
「夕鈴、迎えに来た」
「へ、陛下…」
夕鈴はとうとうこの日が来た、と思った。
約束の日。
夕鈴が黎翔の花嫁になると約束した日の。
黎翔は俯き、焦る夕鈴の唇を奪う。
「ー!!」
角度を変え、彼女の漏らす吐息を全て逃さんとするように。
温かい彼女の舌を、自分のそれと絡めあい、貪る。
「今日から夕鈴は私の妃だ」
「陛下…私、その、まだ」
「夕鈴、私は君を愛している。−もう一度だけ言う。私の花嫁になってくれ」
確かに夕鈴は黎翔に惹かれていた。
あんなにも裏切られと心を痛めた時も、黎翔のことが忘れられなかった。だからこそ、彼を討とう。そう心に誓ったのだから。
「本当に、もう戦わなくてもいいのですか?」
夕鈴は、黎翔に念を押す。
「もう人と魔物も争う必要がない。君が戦う理由もない」
「私…私もずっと陛下のこと…!!」
それ以上は言葉に出来なかったが、想いは伝わったらしい。
黎翔の温かい腕に抱かれ、このうえない幸せを味わう。
陛下、と呟いた夕鈴の唇に黎翔は人差し指をあてそれを制する。
「旅をしていた時のように名前で呼んで」
「黎…翔…」
黎翔は再びその唇を奪うと、躊躇いがちだった夕鈴も次第に黎翔に身を預ける。
顔は真っ赤になって、耳まで赤い。
身体の力が抜けてきた夕鈴の身体を抱き抱え、簡素な寝台に横たえる。
「夕鈴、もう我慢出来ない。君を、今すぐ食べたい」
「えっ…」
途端に、何故か夕鈴の顔が青ざめた。
「だ、だって黎翔…人間は食べないって!!」
「夕鈴以外は勿論食べないよ」
いつのまにか耳もしっぽも狼から子犬のそれへとかわり、黎翔はにっこりと微笑んだ。
(え…私ここで、死ぬの?怖い−怖いけど…黎翔に食べられるなら、それでもいいかもしれない…)
黎翔はその間にも、夕鈴の着物の帯を外し、夕鈴の首筋に舌を這わせる。
「…黎翔…私…怖い…」
(黎翔に食べられちゃう)
夕鈴は観念して、瞳を閉じた。
「大丈夫、夕鈴。優しくするから…」
黎翔は深く身体を沈めていった。



…そうして犠牲になった勇者も、魔王と共に幸せにくらしましたとさ

ちゃんちゃん

*************









方淵と浩大でてない(笑)陛下の手下予定でしたわ
なんだこれ。
自分で書いてなんだこれ。
ちなみに勇者夕鈴がおたまで戦い続けるのは、魔物を殺さないためとか。
勢いで書いたのであんま何も考えてないけどちょっと楽しかったです
【萌え】は萌え語りなので、作者の好み全開です。
お口に合わなかったらスルーして下さいね
一日だけ上の方に置いときます。



(2011.10.20)
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